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実りの秋、10月7~9日、展示会「農業WEEK2026」@幕張メッセ 出展のご案内

2026.09.01
イベント情報

〈目次〉

農業WEEK展にて「バウムクーヘン無人焼成実演」を実施!
足場職人、農家 etc. オンリーワンのバウムクーヘンビジネス事例
 ・BAUMEN BROTHERS(バウマンブラザーズ)
 ・COCOTOMO FARM(ココトモファーム)
米、卵、野菜、フルーツ…6次産業化には受け皿広いバウムクーヘン!
不二商会について

 

■ 農業WEEK展にて「バウムクーヘン無人焼成実演」を実施!

 

・「愛情をたっぷり注いでつくった農産物を、もっと多くの人に知ってほしい」とお考えの農家さん
・「地域活性につながるお土産スイーツづくりに取り組みたい」とお考えの観光業や行政関係の方

10月7日(水)~9日(金)、各日午前10時~午後5時に幕張メッセで開催される展示会「農業WEEK(通称:J AGRI)」にぜひご来場ください(小間番号:7ホール 25-5)。

ベストフレイヤ
無人焼成システム搭載「ベストフレイヤ」

ブースでは、芯棒を取り付けてから焼き上がったバウムクーヘンを取り出すまでの焼成工程を自動化・省人化した“無人焼成システム”搭載、最新バウムクーヘンオーブン「ベストフレイヤ」によるバウムクーヘンの無人焼成実演を実施します。

実演で焼くのは、ソフトタイプのバウムクーヘン(プレーン味)。
お米に水分を含ませ、でんぷん質を守りながら自家製粉した「生米粉(湿式米粉)」を使用します。

[実演のスタート時間]

期間中(10月7~9日)は毎日

①11:00~ ②13:00~ ③15:00~ ※最終日は①11:00~ ②14:00~

展示会でしか味わえない焼きたてのご試食もご用意しますので、生米粉ならではの「しっとり感」と「ふんわり軽やかな口どけ」をぜひご賞味ください!

 

■ 足場職人、農家 etc. オンリーワンのバウムクーヘンビジネス事例

 

「6次産業化にあたり、製菓の経験や開業の経験もなく、どこに何を依頼したらいいか分からない」という方に向け、ブース内のショーケースコーナーでは、“バウムクーヘンビジネスのトータルプロデュース”資料も展示。

※“バウムクーヘンビジネスのトータルプロデュース”の詳細はコチラをご覧ください。

当社では、農家や道の駅、被災地復興など、異業種からスイーツ業界への参入を数多くサポートしています。
その中でも、当社がトータルプロデュースし、かつ、自家製紛生米粉を使用している繁盛事例を2件ご紹介!

 

[BAUMEN BROTHERS(バウマンブラザーズ)]

主力事業は、建築現場に欠かせない足場工事。

足場職人は現場で活躍できる期間が短いため、職人としての役目を終えた後も長く働ける新業態をオーナーが模索していたところ、2018年の農業WEEK展で、製菓の経験がなくても始めやすいバウムクーヘンに出会い、2020年3月にオープン。

「OTOKOGI 男木」というコンセプトや、2種類(植物性と動物性)のタンパク質をガツンと配合した「プロテインバウム」といったユニークな商品展開が全国メディアにも取り上げられ、一躍話題になりました。

オープンから7年目の現在も、業績が著しく落ちることはなく、オーブン1台で本店のほか、3施設に卸しているため、繁忙期はオトコギで夜通しバウムクーヘンを製造したこともあるとか…!

うれしい悲鳴、とのことですが、体が資本のバウムクーヘン職人さんに、現在はセントラル工場を検討いただいています。

●過去に公開した記事はこちら
足場職人の“オトコギ”あふれる! 群馬県邑楽郡のバウムクーヘンショップ〈BAUMEN BROTHERS〉

 

[COCOTOMO FARM(ココトモファーム)]

オンリーワンの商品、イチゴのクリスピーバウム

愛知県犬山市に13ha(13万平米)の圃場を耕作し、お米の生産から加工、バウムクーヘンの製造を通して農・商・工・福を連携させた6次産業化に取り組む「ココトモファーム」。

農業WEEK展で当社と出会い、2020年12月、犬山城の城下町に1店舗目がオープン。
評判も高く、瞬く間に愛知県内だけでなく、全国にこのビジネスモデルを広げ、店舗数も拡大し続けています。

リピーターも多く、ゲストを飽きさせない新商品の開発にも余念がない同店。

愛知県内の企業、東海理化とコラボし、同社が運営するイチゴ農園「おおぐち SAKURA 農園」のイチゴを使用したクリスピーバウム苺(ハードバウムにフールセック生地を巻き付けた当社提案商品)を、2026年8月から数限定で販売しています。

●過去に公開した記事はこちら
愛知県犬山市で大人気〈ココトモファーム〉! 米の栽培からグルテンフリーバウムクーヘンの製造・販売まで、6次産業化モデル

 

■ 米、卵、野菜、フルーツ…6次産業化には受け皿広いバウムクーヘン!

 

 

バウムクーヘンの主な材料は、卵、バター、砂糖、生クリーム、粉類。

いずれかを自社製品に置き換えたり、農園でとれる作物のピューレや粉末を生地に加えたりすることができるとあり、バウムクーヘンは6次産業化におすすめのスイーツといえます。

当社はバウムクーヘンオーブンを納品するだけにとどまらず、農家さんの愛情たっぷりの農作物を使用したバウムクーヘンのレシピ開発の実績も多数!

「ウチで作った農産物もバウムクーヘンに使えるの?」といったご質問もお受けしていますので、会場のスタッフまでお気軽にお尋ねください。

 

■ 不二商会について

 

名パティシエ・名ブランドがひしめく京阪神エリアで製菓機器のディーラーとして1966年に創業し、翌年にはバウムクーヘンオーブンの製造・販売をスタート。

約60年で培った「繁盛のノウハウ」を生かし、菓子製造業界やパティシエのさらなる繁盛だけでなく、異業種参入もサポートしている。

バウムクーヘンのオリジナルレシピの開発から、焼成技術研修、売り方・パッケージデザイン・ブランディング、菓子の製造販売店舗・工場設計などトータルに提案できることが強み。

・利益体質の焼き菓子のアソート力を強化したい菓子製造業の方
・製菓の経験がなくても、これからスイーツの製造・販売を検討される方
・地域活性につながるお土産スイーツづくりに取り組みたいとお考えの観光業や行政関係の方

ぜひ一度思い描く将来のビジョンをお聞かせください。

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