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展示会〈FOOMA JAPAN 2026〉出展のご報告

2026.06.23

不二商会メンバー
海外大使を迎えてプレゼンを実施

6月3日に台風が直撃して来場者数は減ったものの、〈FOOMA JAPAN 2026〉が6月2日(火)~5日(金)に東京ビッグサイトで開催されました。

数あるブースの中から当社のブースにお立ち寄りくださった皆さま、誠にありがとうございました。

6月4日には海外大使も来られ、バウムクーヘン無人焼成システムで最新機種の「ベストフレイヤ」に興味を持っていただきました。

「材料原価の値上げラッシュ」「働き手不足」が加速し、限られた人数でも、質や量を落とさないどころか、さらに磨きをかけた商品・サービスの提供が求められている食品・菓子製造業界の昨今の情勢から、当社は「性別や雇用形態、製菓経験を問わないバウムクーヘンの製造機器」と「材料を無駄にしない、残り生地を活用したエシカルアイテム」をテーマに出展しました。

 

[ 目 次 ]

製菓の経験がなくても職人並みのバウムクーヘンが焼ける「ベストフレイヤ」
残り生地を活用したアップサイクルアイテムを初披露
異業種からスイーツ業界に参入するなら不二商会の勉強会へ!

 

麺棒の着脱以外は人に代わってバウムクーヘンの焼成を担う「ベストフレイヤ」

当社のブースでは、麺棒着脱以外の焼成工程の省人化をかなえた最新機種「ベストフレイヤ」によるバウムクーヘンの無人焼成の実演を多くの方にご覧いただき、ご試食いただくことができました。

今回の実演のプレゼンターは、入社してから1年も経っていないスタッフ。
麺棒を取り付け終えたら、焼き上がるまでのお世話は「ベストフレイヤ」にバトンタッチ。
入社して間もないうちに実演を任せられるのも、ベストフレイヤが安定しておいしいバウムクーヘンを焼いてくれるからです。

バウムクーヘン無人焼成システム、ベストフレイヤは、性別や雇用形態、製菓経験を問わずお使いいただけ、まさに、バウムクーヘンの製造に携わる皆さんの“相棒”になってくれることでしょう。

ここで、ベストフレイヤを導入していただくメリットの一例をまとめます。

2024年にリリースした「ベストフレイヤ」は、新規のご契約や、既存オーブンとの入替、増設などで、多くの顧客さまに「無人焼成」がもたらす効果を実感いただき、今最も注目され、求められているバウムクーヘンオーブンの機種へと成長を遂げています。

 

ショーケース左からバトンバウム、クレープ(ミルクレープ)、フールセック
左からチーズインバウム、ファーブルトン、カヌレ

これまでは泣く泣く廃棄するしかなかった、バウムクーヘンの焼成後に残った生地。

そこに目を付け、バウムクーヘンとは別の集客スイーツに昇華させた「アップサイクルアイテム」として、「ファーブルトン」「カヌレ」「クレープ(ミルクレープ)」をFOOMAで初披露&ご提案しました。

また、細長いバウムに常温対応バタークリームを詰めた、定番の土産バウムを、当社が見た目も味も進化させ、「バトンバウム」として披露。

実際にご試食いただき、気になる新アイテムは、お気軽に営業担当にお問い合わせください。

今回お会いできなかった皆さまは、次回出展を予定している展示会「農業WEEK(J AGRI)」(10月7日(水)~9日(金)、於 幕張メッセ)や「MOBAC SHOW」(2027年3月2日(火)~5日(金)、於 幕張メッセ)でも同アイテムをご提案しますので、少し気は早いですが、今のうちからご予定お願いします!

 

「自社の強みを生かして、バウムクーヘン事業に挑戦したい!」「地域の農家と連携し、観光・レジャーのお土産を作りたい」などの関心をお持ちの方はぜひ、不二商会 工房〈マガザン〉で行っている勉強会〈繁盛提案会〉にご参加ください!
※個別対応可

製菓・製パン機械のメーカー兼ディーラーとしての歴史は約60年。
スイーツ業界の酸いも甘いも知り尽くし、多くの異業種の方々の新規参入も支えてきた私たちが
“飽和状態のスイーツ業界でバウムクーヘンビジネスを成功させる秘訣”“ダントツの創造”
をテーマにお話しします。

最新バウムクーヘンオーブンや実際の製造工程、スイーツ業界の動向、当社がご提案しているバウムクーヘンビジネスをご確認いただき、企業理念やご自身の内にある思いをバウムクーヘンで表現できるか見極めていただく場です。

参加をご希望の方はこちらの〈繁盛提案会〉ページをご確認のうえ、お問い合わせください。

 

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